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会社案内

会社の成り立ちと商品への想いをご紹介

「本当に美味しい焼き魚をお届けしたい」という願いから、素材選びや製法、味つけやパッキングにも徹底的にこだわった商品づくりを続けてきました。旨味をぎゅっと凝縮し、焼き上がりがふっくらとジューシーな味わいになるよう徹底的に管理し、丁寧に仕上げた焼き魚をぜひご賞味ください。大阪で成長を遂げてきた当社の成り立ち、ものづくりの背景や想いなどをご紹介します。

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株式会社マルベニ

住所

〒546-0001

大阪府大阪市東住吉区今林4丁目9−19

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電話番号

06-6796-3020

06-6796-3020

FAX番号 06-6796-2380
営業時間 8:00~17:00
定休日 日祝
代表者

代表取締役 田中 伝司

製造工場

田島工場(MARUBENI-FOODS)

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設立年月日

平成18年7月

資本金 1,000万円
従業員数 15名
営業目的

各種鮮魚貝類、冷凍魚類、塩干卸

主要取引先

仕入先:(株)大水、(株)大阪うおいち

概要

素材選びから製法、品質管理に至るまで、とことんこだわり抜いた上質なお魚を全国に向けてお届けしています。当社の成り立ちや品質管理についてなどをご紹介します。

会社沿革

1980年代

小売店からスーパーマーケットに変わっていく
魚は新聞紙や、ナイロン袋に入れて販売されていたのがトレーパックに変化していく
当時はまだ白色のトレーパックのみで手巻きラップをしていた
開きもの、漬け魚、魚卵、冷凍ものすべてがトレーパックに変更されていく
塩鮭、塩サバは木箱で流通されていました
(昔の製法で山漬け、余分な水分を木箱が吸ってくれる)
カニの袋詰めなど

1990年代

個人のスーパーマーケットが拡大され、その後今の大型量販店が増えてくる
レジの混雑から手打ちのレジからPOSレジ(JANコード)に変化していく
ラップ巻きの機械が販売され、一括シールJANコード付きに変化
原料も原体からフィレ(半身塩水漬けが出始める)
国内加工から、中国加工に変わって行く
海外で加工(フィレや、切身等)格安の商品が出てき出します
国内加工は減り、昔ながらの漁場での小さな加工屋さんが減って行きました
魚卵のパック物も増えていきます
トレーパックは当たり前
鮭、サバ等の山漬けも減って行き、フィレ塩水加工で塩分調整があたりまえになっていく
真空機械も出回り真空包装の商品が増え出す

2000年前半

量販店では価格競争が始まりやすい商品が当たり前になっていく
このころから丸紅も商品開発を真空物に変更していく
最初は切身真空は鮮度感にかける、量目が少なく見えるなど問題がたくさんありました
加工技術もより簡素化され歩留りを上げるためにインジェクション漬けが(魚に直接塩水を打ち込む)出始める
商品の歩留りは上がるがドリップの問題が出始める
マルベニではインジェクションや酸化防止剤を使わず、塩水のみの無添加で商品を作るようにする
真空袋の素材を変え鮮度感や量目、ドリップ問題にも取り組む

旧丸紅仲卸業を廃業し新しくマルベニを設立し自社ブランドの商品開発を始める価格競争も撃破する中、粗悪な商品も目立ちだし、マルベニとしてはもう一度製品を見直し、魚本来のおいしさにこだわった製法を開発していく原料も天然物を加工し、国産天然塩で漬け込み、余分な水分を抜き機魚本来のうまみ成分引き出すように塩水漬け込み後、冷蔵庫でじっくり寝かし旨味を引き出してから冷凍する方法を作り出しました

2014年

日露漁業協定で北海道の紅鮭漁が禁漁になってしまい
北海道産紅鮭(本チャン)がほぼなくなってしまう
本チャンとは、漁獲後すぐにはらを抜き山漬けにし余分な水分を抜き塩をなじまして行く方法

このころまでマルベニは売上の60%が北海道紅鮭でしたのでその代わりをロシア沖捕りに変えていく
ロシア沖捕りの漁獲域は日本船をほぼ同じですが、ロシア産になると段ボールでの輸入になるので山漬けがなくなってしまいました
マルベニでは山漬け加工と同じ結果になるように冷風乾燥機を作りました(塩水後、冷蔵で冷風乾燥し6時間かけてじっくり冷凍する機械)
冷風乾燥機が出来たので他の鮭も冷風乾燥して旨味を増すことが出来ました

2015年

ライフ、首都圏ライフ、ベルク、オリンピック、イズミヤ、生協、ヨーカドー、万代、オークワ、コープ神戸、イズミ、マックスバリュ、マルナカ、ハロデイ、などたくさんの店舗で扱ってもらえるようになりました

2017年

オイシックスさんに銀鮭二段熟成を販売
2024年まで月2~3万パック(6万切)の実績を上げました

2019年

切身用機械導入

2022年

深絞真空機導入

2023年

生野区田島に新工場建設

2024年

田島工場完成
HACCP認定工場
新たに焼き機導入
これからこだわりの冷凍保存で湯煎解凍できる焼き魚や人手不足のキッチンの2次加工など今までやってこなかった部門にも挑戦

当社はHACCP認証を取得しています

当社はHACCP認証を取得しています
当社はHACCP認定工場として、徹底した品質管理を行っています。
HACCPとは、食品事業者自身が食中毒菌汚染や異物混入などの危害要因(ハザード)を把握し、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程において、それらの危害要因を除去または低減させるために特に重要な工程を管理することで、製品の安全性を確保するための衛生管理手法です。この手法は、国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(コーデックス)委員会から発表され、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

SDGs行動宣言

SDGs行動宣言
当社は、企業活動を通じて、廃プラスチックなどの海洋ゴミや食品ロスの削減を行うなど環境に対する課題解決に積極的に取り組むことで、SDGs達成に貢献しています。
【地球温暖化への取り組み】
各商品の包装にあたり、プラスチック容器の削減に取り組むなど環境配慮型商品やサービスの開発・販売を推進していきます。半年間で3割削減、将来的には7割削減を目指します。
【人権の尊重】
若年層の社員育成と高齢者活用により、人材確保に努めていきます。従業員の生活向上にむけた福利厚生の充実化を進めます。
【責任ある企業行動】
食品副産物や食品ロスを有効利用し、資源循環型社会の実現に貢献します。また海に携わる事業に対し、積極的に支援を図ります(国内養殖業者の利用等)。